私たちのコダワリ

私たちは、お客様の抱える課題をともに考え、解決してゆき、お客さまの成長を支えるパートナーであり続けるために、次のこだわりを持って日々業務に取り組んでいきます。

コンサルティング力はコミュニケーション力だ。

コミュニケーション重視!私たちは、コンサルティング力はコミュニケーション力だ。という信念をもっています。
お客様と円滑にコミュニケーションがとれて、お客様が私たちに心を許してくださり、包み隠さずすべてを見せてくださって初めて正しいご提案が可能となります。
そして、何気ない日常会話の中からお客様も気づかないお客様の本音や、税務・法律上の問題点を導き出し、トラブルの芽を早期に見つけ出し適切に対処することができるのです。

コミュニケーションって、お話しするくらい誰でもできるじゃないかってお思いですか?
それではもう少し詳しくお話ししましょう。
私たちはお客様からさまざまなご相談をいただきますが、お客様からご相談いただく際に、お客様が常に本心をすべてお話しされるとは限りません。その場に同席されている奥さまやご親族の手前、本心を話せない場合や、ご自身のおかれている立場上、本心を話せない場合もあります。また、場合によってはご本人ですら自分の話していることと、本心が違っていることに気付いてない場合があります。
しかし、そういった場合、お話していくうちに何かしら違和感が出てきます。それは、私たちからお客さまに対してしたご質問に対するお客様のご返答までの間合いであったり、お客様の目の動きであったり、お客様の気の変化であったり、お客様との常日頃の日常会話の中から把握している、お客様の考え方との整合性など、ごくごく微妙な変化ではありますが、違和感が生じるものなのです。
そういったごくわずかな違和感を察知し、おかしいなと思うと、角度を変えて違った角度から、さまざまなご質問をしていきます。そして、お客様の本心がどこにあるのかを絞り込んでいき、お客様が本当に求めている回答はこれではありませんか?と逆にこちらから、お客様の本当に望まれていると思われる回答を、ご提示してゆくのです。
そして、その回答に対するお客様からの違和感が消えるまで、お話合いをしていくわけです。

以上の信念のもと、私たちは顧問先のお客様とのコミュニケーションを大切にしております。
つまり法人のお客様であれば社長だけでなく経理担当者、個人のお客様であればご主人だけでなく奥様やご子息、ご令嬢にいたるまで、すべての皆様との対話を通じ、心のつながりをお互いに感じれるようになるということを常に心がけています。

私たちの業務は、お客様の課題解決業だ。

様々な課題解決私たちは単に税務会計についてのサービスさえできればよい。とは考えておりません。
税理士が税金や会計に詳しいのは当たり前。その先にある、それ以上のサービスをご提供できたときに、お客様の真の満足と感動が得られるのだ、と考えております。

お客さまにとって税金の悩みは、数ある悩みの中の一つでしかありません。そのお客様のさまざまな悩みを解消するために、常日頃から自身の知識と見識を深める努力を怠らず、お客様と徹底的に話し合い、解決に向けて尽力することを誓います。

たとえば、私たちは内部統制の手法を取り入れた、内部牽制体制の確立や、業務フローの効率化、営業マーケティングの助言などを積極的に行っております。
また、弁護士や司法書士・社会保険労務士・不動産鑑定士・土地家屋調査士との連携により、税務以外の法律や社会保険、その他あらゆる問題に対処できる体制を構築しております。
そして、ファイナンシャルプランナーとして、保険の見直しや不動産投資についても、提携先の保険会社や不動産会社との連携によりご提案が可能です。

経営者は会社の経理に明るくなければいけない。

数字に強い経営者!私たちは原則として単純記帳代行業務はお受けしておりません。私たちは積極的に「自社経理」を推進しております。

日本の創業オーナーのほとんどが営業のご出身か、もしくは研究職のご出身といわれており、その専門分野においては抜群の能力を発揮する一方、経理財務のことについては門外漢という方がほとんどです。

しかし、私たちの経験上、長年にわたって安定的に業績を伸ばしている会社や、財務内容の良い会社の社長は、ほぼ例外なく経理財務に明るいものです。
そのためにはまず自社で経理をし、会社の数字を「見える化」しなければなりません。それが私たちが「自社経理」を推進する理由です。

私たちはお客様の財務会計に対する知識が深まるように、月次の試算表のご説明の際や、年に一回の決算時のご報告の際に、ポイントとなる数字について、見かたやあるべき姿について、わかりやすくかみくだいて繰り返しご説明していきます。
たとえば、流動資産と流動負債の関係がどうあるべきか(流動比率を用いて判断します)や、設備投資する際の借入の期間の設定方法、売上と利益の関係(売上高利益率を用います)、損益計算とキャッシュフロー計算の違いなど、経営者が知っておくべき財務会計のポイントを、初心者のお客様にも抵抗なく吸収できるように、かみくだいて繰り返し繰り返しご説明していきます。
これを2~3年繰り返せば、自然と自社の財務諸表の勘所が見えるようになり、ほかの会社の財務諸表の内容も見えるようになってきます。

といっても、創業時のお客様で当初経理をどうすればよいかわからない、また営業活動等で手が回らないなど、創業当初は何もかもないないずくしで大変なもの。そういう場合には記帳代行業務を請け負っております。
期間を区切って記帳代行業務を請け負い、無理のないスケジュールで、自社経理にスムーズに移行できるようご指導いたします。

私たちは上記のこだわりのもと、次のような行動指針を持って日々業務にあたっております。

行動指針